判定の方法
このサイトでは、計画の状態を次の6つに分けています。「段階」欄には、資料に書かれた言葉をそのまま載せます。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 検討中 | 部会・協議会・準備組合などで検討している。まだ決まっていない |
| 案・答申あり | 素案・計画案・意見書・答申が出た。まだ決まっていない |
| 決定 | 権限のある機関が決めた・認めた(教育委員会の決定、市会の議決、都市計画決定、認可、計画の策定など) |
| 実施中 | 工事や移行など、決まった内容の実行が始まった |
| 完了 | 開校・竣工・供用開始など、実施が終わったことが確認できる |
| 中止・見送り | 取りやめ、見送り、事業廃止など |
記載のルール
- 状態・日付・対象地域には、必ず出典と原文の引用を付けます。引用が原本に実在することを、機械で照合しています。
- 「〜した場合」「予定」「検討」などの文は、「決定」の根拠にしません。
- 予定日を過ぎただけでは「完了」にしません。開校・竣工などの事実を示す資料が必要です。
- 資料どうしで日付などが食い違うときは、両方を載せ、会議録などの一次資料を優先して採用します。
- 資料に日付がない場合は「日付の記載なし」と書き、推測で埋めません。
- 影響範囲(学区・駅など)は、資料に書かれている範囲だけを載せます。
- 報道は補助的な根拠として使い、「報道」と明記します。
- 資料から抽出した内容は、引用・状態・日付を原本と照合してから掲載します。確認者と確認日を案件データに記録します。